解体工事ガイド TOP >> 解体工事における地中障害物

解体工事における地中障害物

解体工事では地中障害物という言葉をよく聞きますが、どのようなものでしょうか。

地中障害物とは地中に埋没している家の基礎やコンクリートブロック、浄化槽、ガラス、井戸などの事で、これらは家や土地の外観だけでは存在するかどうかわからないものです。
建物を解体した後、地面から出てきて初めて分かるものです。

地中障害物が出た場合は追加料金をとられます。
普通の業者であればこのような場合の説明を発注者側にしておきますが、説明もせず、障害物が出た場合も報告しないで勝手に基本料金に上乗せする業者もあります。
契約時には確認しておいたほうが良いでしょう。

また、埋蔵文化財保護地域かどうかも前もって調べておきましょう。
埋蔵文化財保護地域での解体工事には他とは違う決まりがあります。
万が一何かが発掘された場合には工事が延期または長期に渡って延期される場合もありますので、該当の地域がどうか事前に確認しておかなくてはなりません。

実際解体工事をしてみないと分からない地中障害物、出てこないことを願うばかりですね。

スポンサード リンク

他の記事を読む

スポンサード リンク