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解体工事の流れと概要について
解体工事の流れを把握しておきましょう。
解体工事業者を探し見積もりを出してもらい契約します。
その後必要書類を作成・提出し、解体工事が着工され廃棄物等を搬出します。
搬出が完了したら発注者が立ち会いして確認します。
確認された時点で工事完了します。
その後発注者は建物滅失登記の手続きをします。
解体工事後に新築する場合はここまでの作業を完了してはじめて新築の確認申請へと進むことができます。
解体工事業者によっては届け出の提出等を無料で行ってくれるところもあります。
契約の際にはどの辺までをフォローしてくれるのかもきちんと確認・把握しておいた方が良いでしょう。
また、登記関係は自分で土地家屋調査士等に依頼しなくてはなりません。
過去にそのような依頼経験がない場合はあらかじめ探しておいた方が良いでしょう。
しかしこの建物滅失登記は必ず有資格者のプロがしなくてはならないものではないので、時間がある方、また費用(1件約4万円)を節約されたい方は自分で申請することもできます。
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